家庭総合保険の説明です。

家庭総合保険

"昔は火災保険とか地震保険とか言っていた保険が、最近は家庭総合保険と呼ばれているらしい。
娘が祖母から家を引き継いだとき、古い保険を解約、新しい保険に入りました。
1年くらい前、東京には珍しい大風と大雨の日、屋根が吹き飛ばされて水漏れが発生。大騒ぎになりました。
そろそろ建て替も考えていた築40年の家、バケツやペットシーツで応急処置し、次の日に業者に依頼。屋根の修理をすることになりました。
ここで娘「保険はきかないの」しっかりしてました。すぐ保険とでるあたり、ただ長く会社勤めしてた訳じゃない。
「確か家庭総合保険の中に天災もあったはず」
確かにありました。火災、風災、落雷、爆発、水ぬれ、他…
そして連絡。保険金下ります、の返事。嬉しかったですね。
ものすごい出費を覚悟していましたから。
私は40年住み続けてきて、1回しか屋根の葺き替えの記憶がなかったので、心配はしていたのです。家は屋根が危ないと。
でも、結果、見積もりの大部分が出て、屋根は新品になりました。あと20年は大丈夫とのこと。
建て替えの話は、ずーっと先にのびそうです。"